温室を使用したプレーリードッグ飼育

マンションや家の中でプレーリードッグの飼育を考えた場合、家の中に大量の土を入れるわけにもいかない為どうしようか考えてしまいますよね。本当は地下に2メートルぐらい穴が掘れればいいのですが・・・そこで穴が掘れないのなら上に行けばいいのではないか?逆転の発想?ではないかもしれませんが温室を利用してジャングルジムみたいにできないかなと言う事で
ハムスターのケージなど弊社でも取り扱っているサンコー様の商品のプレーリードッグ版ができないかな?と色々考えてみました。


こんな感じのプレーリードッグ版をイメージしてみました

ウサギ用や金網のケージを使用するとプレーリードッグが網を噛み、病気になってしまう為、全面ガラスかアクリルケージが良いのではと言う事で今回はガラス温室やコレクションケースで組んでみました。弊社で扱っているTOP-1511STOP-1511SSこれをベースにしました。これは横幅110センチで高さが150センチあります。ホームセンターをウロウロして何か良い材料はないか探した末にマンホールに決定!樹脂製マンホールを組み合わせて使用したどうだろうかと思いこれを組み合わせることで家にもなるしきっと喜ぶのではないかと部材を色々購入して製作開始。

通常のマンホールを上から見た写真です。これを逆さにして使用します。
蓋を開けた状態です。底の部分も取り外せます。
逆さにするとこんな感じです。
逆さまにして底を外すとこんな感じです
中に牧草を入れれば完成!
温室にピッタリ入ります。
ここから出入りできます
使わない穴は蓋をします。接着はしなくて大丈夫。
ドリンクボトルも忘れずに取り付けて下さいね。

完成!!

回し車を設置したり砂浴び場を設置したり色々考えてみて下さい。パイプを取り付けたりすると人工的なトンネルもできます。掃除の事を考えると接着しない方が後で掃除がしやすいです。回し車は固定してもうるさいのでやはり写真の物ではありませんがサイレントホイールが良いようです。写真では紫外線ライトも設置しています。爬虫類用UVBライトを中に取り付けました。プレーリードッグを中に入れると、思ったように縦に移動してくれます。上にいったり下にいったりマンホールに入ったりととても楽しそうなのですがこのシステムを使用した場合扉の隙間が少しでもあると爪で引っ掛けてプレーリードッグが脱走してしまいます。扉が開かないように別売りのガラス隙間止めをご使用下さい。紫外線ライトを設置する場合はコードをかじられるので注意が必要です。



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