慣らす方法について

プレーリードックは感情豊かなペットです

幼いうちから飼育されたプレーリードッグは飼い主に懐きます。最初は警戒心を持っていますので、そっと観察しましょう。まず、手でエサをあげるなどコミュニケーションをとり、手のエサを食べてくれるようになったらケージから出して体を撫でてあげましょう。撫でてもらうのが好きなので、とても気持ちよさそうな表情になります。プレーリードッグは飼い主の顔をおぼえるので、慣れてくるとプレーリーの方から遊びの催促がくるようになります。飼い主に慣れるのにも個体差があります。その差は1週間から3か月まで。あせらず、じっくり愛情を持って接する事がなにより大事です。

ケージから出して遊ぶ場合

プレーリードッグはさみしがり屋な性格なので一緒に遊ぶ時間は毎日つくってあげたほうがよいでしょう。ケージから出して遊ぶ時は目を離さないように気をつけて下さい。かじるのが大好きですから家具や畳、コード類などをかじって壊してしまったり、爪でほじったりします。壊されて困るものは隠したり、アクリル板等で覆う事をお勧めします。また高いところに登って落下事故の恐れがあります。もし、危険な行動にでたら大きな声で注意すると動きが止まります。特に飼い主や家族の手を噛む事がある場合はこの方法でしつけにもつながります。
たまに、ハーネスを付けて外へ散歩をする話を聞きますが、迷子になってしまったり、他の人へ怪我をさせてしまう可能性がございますのであまりお勧めしません。

発情期の性格について

10月~4月に、プレーリードッグは繁殖の季節を迎えます。どんなに懐いていても、その時期のプレーリードッグは激変します。特にオスは体臭を出す他に、凶暴な性格になります。目つきが鋭くなったり、ケージ内でも威嚇してきたり、飼い主であっても強く噛みつく事があるので気をつけましょう。歯の力は強く、大怪我する事もあります。掃除など、接する時は手袋を付けたり、寝てる時間を利用しましょう。発情期が終われば元と性格にもどります。飼い主さんには辛い時期かもしれませんがそっと見守りましょう。



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